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TAXコンサルティングとは?

INTRODUCTION ~ TAXコンサルティングを知ろう ~

KPMG税理士法人

税の分野で高い専門性を持つスペシャリストが、クライアントのさまざまな課題解決に向けたサポートを行う。
それがTAXコンサルティングです。

企業経営をサポートするブレーン

近年、ビジネスの仕組みは複雑化・高度化する一方です。デジタル化の波は距離の壁・時間の壁を乗り越えた取引を可能にし、それによってグローバリゼーションは加速し、サプライチェーンは世界に広がるようになりました。
こうした中で企業が成功するためには、経営者を支える優秀なブレーンが不可欠です。その一例がコンサルタントと呼ばれるプロフェッショナルです。
企業経営に関わるコンサルタントと言っても、経営コンサルタント、事業戦略コンサルタント、ITコンサルタント、財務コンサルタントなど多様ですが、税務を切り口としてコンサルティングを行うのがTAXコンサルタント。KPMG税理士法人は、このTAXコンサルタントが多数在籍する専門家集団です。

当事者意識を持ち、常に現場主義

企業にとって税は切っても切り離せません。例えば、税金を”コスト”と考えれば、税務コストは企業費用のうち、人件費や賃借料に次ぐ大きな費用となっています。コンプライアンスを重視しながら、税務コストの適正化を図ること、そして、納税者である企業の代理人として企業を支えることがTAXコンサルタントの使命です。
コンサルタントと聞くと、戦略を構築・提案して終わりというイメージを持つ方もいるかもしれません。あるいは実務家というよりはアカデミックな側面が強いという印象があるかもしれません。
しかし、KPMG税理法人が考えるTAXコンサルタントは違います。真の経営の根幹に踏み込み、経営層のパートナーとして強い当事者意識を持って活動するのが、TAXコンサルタントであると考えています。
クライアントと共に考え、歩き、成功の喜びを分かち合い、イコール・パートナーとして活躍します。“現場主義”と言ってもいいでしょう。

ゼネラリスト&スペシャリストとして

どんな業種においても税の知識は必要です。TAXコンサルタントには、業種・業界を問わず、ビジネスのあらゆる領域に活躍の場が広がっています。しかもクロスボーダー取引が増えていることから、国境をまたぐ活躍が求められます。この意味でTAXコンサルタントは、ゼネラルかつグローバルな存在といえるでしょう。
一方、IT、法律、財務など、高度な専門性を身につけることは、社会で活躍する人材としてのバリューが高くなることを意味します。“武器”と言い換えてもいいでしょう。これは税についても同様です。この点でTAXコンサルタントは、スペシャリティあふれる存在といえるでしょう。
このようにTAXコンサルタントは、これから社会に出で行こうとする皆さんにとって、非常に価値ある生き方の選択肢の1つに違いありません。