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職員紹介

LIFE at KPMG ~ KPMG で働くということ ~

Lew Rushan

トランザクションアドバイザリーグループ
シニア

2016年入社。シンガポール出身。オーストラリアの大学で経済学と金融学を専攻。アニメやコミックが好きで、以前から憧れていた日本で暮らすことを決意し、来日。日本の大学で1年を過ごした後、人材系企業を経てKPMGに転職する。

KPMG税理士法人スタッフ

成長することを楽しめるカルチャーがある。
だから前を向いて自分を磨き続けられる。

My work at KPMG

KPMG税理士法人での仕事

私が所属しているのはトランザクションアドバイザリーグループの中の“バイリンガルチーム”です。メンバーは約10人で、その国籍は様々。アメリカ、イギリス、ハンガリー、スウェーデンなど多彩で、インターナショナルスクール出身の日本人もいます。ですからチーム内の普段のコミュニケーションは英語が基本です。
仕事の内容は、海外の投資家やファンドが日本の不動産に投資する際に必要とするデューデリジェンス業務やアドバイザリー業務が中心です。日本の不動産市場を取り巻く複雑な環境を海外の投資家が正確に把握することは容易ではありませんから、日本の状況をリアルタイムで知ると同時に英語でのコミュニケーションスキルを持った私たちが投資判断のサポートにつながる情報提供を行うわけです。投資には市場の動きを見据えた瞬時の判断が求められるため、私たちにもスピードが要求されます。その要求に応えるのは厳しいことですが、それだけ成長のスピードも速いと感じています。レポートを提出した際の「ありがとう」という言葉はやはり大変に嬉しいものです。その一言に大きな達成感とやりがいを感じます。

My Day at KPMG

ある1日のながれ

出社

AM 社内会議

社内会議

出社後はメールチェック。その後は社内ミーティングが多いですね。クライアントから寄せられた案件に対してどのような方針で取り組んでいくのかを検討し、メンバーで共有。デューデリジェンスの方針にブレが生じないよう、作業を進めていきます。

ランチ

Lunch

Lunch

ミーティング

PM レポート作成

レポート作成

社内会議の結果を受けて、クライアントに提出するためのレポートの作成を進めます。途中、疑問点があればその都度上司に相談するようにしています。また、クライアントと進捗状況を報告し、今後の進め方について確認するため、ミーティングにも出席します。

退社

退社

退社

 

My Career Path at KPMG

キャリアパス

私が現在の仕事を志したのは、大学で学んだ経済学と金融学の知識を活かしたいと思ったことが理由です。というのも、Big4ならば税務申告業務にとどまらず、ビジネスモデルの構築や戦略の策定など、専門性を活かして幅広いアドバイザリー業務で活躍できると考えたからです。
そしてBig4の中でKPMGを選んだのは、KPMGの面接を受けた際にたいへんにフレンドリーな印象で、ぜひここで働きたいと思ったためです。
アドバイザリーの仕事は、予想したとおり非常にやりがいのあるもので、この先もずっとこの分野で活躍したいと思います。特に不動産については専門知識を常に磨いていきたいと考えています。当面の目標はマネジャーに昇格することですが、その先の将来についてはまだ漠然としか描けていません。故国のシンガポールも含め、世界を舞台にグローバルな活躍ができる人材になれたら、と考えています。

My Story with KPMG

エピソード

私がKPMGを選んだもう一つの理由が、人材育成に真剣に取り組んでいると感じたことでした。私は税務や会計を学んだ経験も、実務で取り組んだ経験もありませんでしたから、面接の際はその点の不安を正直にお伝えしました。しかし返ってきたのは、知識やスキルはOJTを通じて十分に習得できるので安心して欲しい、という答えだったのです。その言葉に背中を押され、私は入社を決めました。
入社後はトレーニングを受けた後、すぐに“バイリングカルチーム”に配属されて第一線に。疑問点があれば気軽に上司に質問しても良いというオープンなカルチャーもあって、私は仕事をしながら何かわからないことがあったらすぐに誰かに質問するということを繰り返しました。それに対して周囲の先輩、マネジャーなど、誰もが丁寧に教えてくれました。時にはミスもしましたが、決して一方的に叱られるということはなく、次にミスをしないためにはどうすべきかという視点でアドバイスをいただきました。
最初の頃はクライアントからの問い合わせに何も答えられなかったものの、こうした環境のおかげで自然に知識が身についてきて、2年目にはある程度自信を持って答えられるようになり、クライアントから感謝の言葉もいただけるように。自分の成長を楽しみながら仕事に取り組めることに、とても恵まれた環境にいると実感しています。

Message for you

先輩からのメッセージ

国籍や人種、文化の違いなどに関係なく、誰もがチームの一員として互いをリスペクトしながら働けるのが、KPMGという組織です。真のダイバシティ環境が、KPMGにはあると思います。その中で私の属する“バイリンガルチーム”はことのほかオープンでフランクなカルチャーが自慢です。同じチームの仲間としての一体感が非常に強いと感じます。
そうした雰囲気があるから、仕事にも仲間と一緒に楽しみながら取り組むことができ、それが前向きに成長しようという意欲を生んでいます。

文中の記載内容はすべて取材当時のものです。